HMBが大人気ですね。ここのところ各社が競ってHMBサプリを発売しています。たくさんありすぎてどれが本当にいいのかわからないっていう人いませんか?このサイトではHMBの人気サプリ10種を購入前の参考になるようにランキングしてみました。

HMBサプリのおすすめランキング

HMBサプリが大人気ですね!プロテインよりHMBのほうが効果があると感じてスイッチする人も増えているとか。

HMBの人気が高まるにつれ、各社がさまざまなHMBサプリを発売しています。HMBの他にクレアチンやBCAAを同時配合した商品など、目移りしてしまって、どれにしようか迷ってしまいます。

このサイトでは人気のHMBサプリを10種類取り上げ、おすすめ順にランキングしています。

サプリメントは1週間や2週間飲んだところで効果を感じることはできません。ある程度(少なくとも3ヶ月くらい)は継続してみなければわからないですよね。

ということは、長く続けるためにも毎月のコストを考えるのも重要です。

ただ、安ければいいというわけではもちろんなくて、品質も妥協するわけにはいきません。

ここでは、コストパフォーマンスを重視しておすすめ順にランキングしてみました。

HMBサプリ購入の参考になれば嬉しいです。
 

ビルドマッスルHMB

HMBといえばビルドマッスル!コスパの良さも魅力


◇HMB配合量1日分 1.5g
◇1日あたりコスト 137円
◇定期条件 3ヶ月
◇初回500円+税

最近はHMBととても相性のいい「クレアチン」を同時配合したHMBサプリが多いですが、ビルドマッスルHMBにはクレアチンは配合されていません。クレアチンも一緒に摂りたいなあという人には「マッスルエレメンツHMB」がおすすめですが、ビルドマッスルHMBの魅力はコスパの良さです。2015年の発売以来、売れ続けているロングセラー商品ですから、効果を実感している人、リピーターも多いということ。HMB原料も国産で品質も問題なしです。

 

 

マッスルエレメンツHMB

クレアチン配合ではコスパ良好「マッスルエレメンツHMB」


◇HMB配合量1日分 1.5g
◇1日あたりコスト 146円
◇定期条件 3ヶ月
◇初回500円+税

体内にクレアチンが豊富にあると、筋トレで扱える重量が上がります。MAXのパワーを発揮できるので、クレアチンは筋力アップに有効です。パワー系アスリートが好むのもわかります。HMBとクレアチンを一緒に摂りたいけど、別々に買うのは高くつくなあという方にはおすすめです。HMBと相性の良い「クレアチン」を配合したHMBサプリの中では最もコスパが高いサプリ。DNA、RNAを配合しているビルドアップサプリは珍しいのも魅力です。

 

 

メタルマッスルHMB

GACKTボディにあこがれる!メタルマッスルHMB


◇HMB配合量1日分 1.6g
◇1日あたりコスト 179円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回500円+税

ご存知GACKT愛用と言われるメタルマッスルHMB。あの体はやっぱり凄い!メタルマッスルHMBは他社の多くのHMBサプリがHMB配合量1.5gのところ、1.6gと若干多めに配合されています。その他注目成分はオルニチン、コエンザイムQ10。筋疲労からの回復が早まりそうな成分ですね。

 

 

DCCディープチェンジクレアチン

クレアチン重視!パワー系を目指すならDCCディープチェンジクレアチン


◇HMB配合量1日分 表記なし
◇1日あたりコスト 201円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回560円

クレアチン2.5gを配合したビルドアップサプリ。HMBよりはクレアチンがメインになっています。その他注目成分は「イミダ15」。聞きなれない成分ですが、渡り鳥の羽から発見されたイミダゾールジペプチドという成分です。渡り鳥の驚異的なスタミナを摂り入れることができるようです。マッチョを目指す人が1日4g程度のクレアチンを摂取するようなので、2.5gのクレアチンを摂取できるDCCはガッツリと筋トレをしてパワー系の体を目指す人向け。

 

 

パーフェクトビルドEAA

アミノ酸のバランス重視!パーフェクトビルドEAA


◇HMB配合量1日分 表記なし
◇1日あたりコスト 164円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回630円+税

EAAとは9種類の必須アミノ酸の総称です。トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジンです。バランスよくアミノ酸を補給できますよというビルドアップサプリ。EMRというあまり聞きなれない成分も配合されています。EMRには炎症を抑える作用があるみたいで、筋トレで損傷した筋繊維の修復を早めてくれる働きがあるようです。

 

 

ストライクHMB

シェイプアップ重視のストライクHMB


◇HMB配合量1日分 1.5g
◇1日あたりコスト 152円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回500円

ストライクHMBはHMB1.5gの他、クレアチン10㎎、Lカルニチン20㎎を配合しています。ダイエット成分として有名なLカルニチンが配合されているので、筋肉量を増やしながらスムーズに体脂肪を落としたいという人向き。クレアチンも配合されていますが、パワーを重視するならもう少しクレアチン配合量の多いものがいいでしょう。

 

 

パーフェクトボディHMB

パーフェクトボディHMB


◇HMB配合量1日分 1.5g
◇1日あたりコスト 177円
◇定期条件 4ヶ月
◇初回500円

配合成分はビルドマッスルHMBと同じようです。しかしながらビルドマッスルは定期コース3ヶ月に対し、パーフェクトボディは4ヵ月。価格もビルドマッスルよりも高くなっています。

 

 

オプチマムHMBカプセル

HMB配合量多し!オプチマムHMBカプセル


◇HMB配合量1日分 3.0g
◇1日あたりコスト 215円
◇単品購入 6,458円

オプチマム独自の最先端の製造施設で製造されたHMBサプリです。HMB原料は海外製でしょう。1日あたり分量に対するHMB配合量は3gと多いです。1カプセルにHMB1g配合されていて、1日3カプセル推奨。1日の推奨量を十分摂取できますね。ただし、他のビルドアップ、シェイプアップ成分は含まれていません。

 

 

バルクスポーツHMB

海外製原料!バルクスポーツHMB


◇HMB配合量1日分 3g
◇1日あたりコスト 163円
◇単品購入 4,885円

バルクスポーツHMBタブレットは、Metabolic Technologies社のライセンスによるHMBeta原料を使用したHMBサプリメントです。1日分HMB3gと十分な量を摂取できます。ただ、タブレットが大きく飲みにくいのが難点。海外サプリの弱点ですね。

 

 

アルプロン -ALPRON- HMB(100g)

アルプロンHMB


◇HMB配合量1日分 記載なし
◇1日あたりコスト 144円
◇単品購入 4,320円(1ヵ月分)

アルプロントップアスリートシリーズは、日本スポーツ界に貢献するためにアスリートを応援し、100人の金メダリストを輩出する!という壮大なビジョンのもとに開発された商品です。クオリティは高いです。ただ、HMBに関してはパウダータイプなので飲みにくいという致命的なデメリットがあります。

 

 

コストパフォーマンスで選ぶHMBサプリ


このサイトでは10種類のHMBサプリをご紹介しました。

それぞれに特徴的な成分が配合されていて、どれもよさそうに思えて目写ししてしまいます。

本来は「おすすめ」というのは人によって違います。トレーニングの目的が人それぞれ違いますからね。

だから、それぞれの人の目的に合ったサプリは変わってくると思います。

と言ってしまっては、「結局どれがいいんだよ!?」となってしまいますので、ここでは「コストパフォーマンス」という視点から、おすすめHMBサプリを紹介します。

このサイトで取り上げたHMBサプリの中で最もコスパが高いのは「ビルドマッスルHMB」です。

ビルドマッスルHMBは3ヵ月の定期コースでの注文になります。定期コースの期間は商品によって異なりますが、それぞれの定期コースの条件期間で1日当たりのコストを見ると、ビルドマッスルHMBは1日あたり137円で最もお得です。

ただ安いだけではありません。HMB原料は国産であり、ビルドアップをサポートする他の成分もバランスよく配合されています。

パフォーマンスも十分あるからこそ、HMBサプリの中でもロングセラーになっているのです。ちなみにビルドマッスルHMBは2015年の秋に発売されていて、HMBサプリの中では早く発売された商品です。

効果を感じる人が少なければ、一時的に売れたとしても、悪い口コミはすぐに広まりますからね。

最近発売されたHMBサプリには同時に摂取すると相乗効果があると言われる「クレアチン」を一緒に配合しているものが増えています。

ビルドマッスルにはクレアチンは配合されていないので、もしかしたら物足りなく感じるかもしれません。

しかし、HMBだけでもトレーニング効果は十分です。

ガッツリとトレーニングしてマッチョになりたい人ならばクレアチンはおすすめですが、そうでなければ、HMBだけで十分ボディメイクはできます。

それに、クレアチンを同時配合したHMBサプリはどうしても、コストが上がってしまいます。

クレアチンも同時に摂りたい!という方はクレアチンが同時配合されたHMBサプリの中でもコストパフォーマンスの高い「マッスルエレメンツHMB」をおすすめします。

ただ、クレアチンを同時に摂取したいなら、もっとコストをかけて、クレアチンサプリを別に購入したほうが、クレアチン自体の効果も高まります。

いろんな成分が入っているものがよさそうに思えてしまいますが、トレーニングは長く続けることが最重要。そのためには日々のコストも考えなくては!

そんな理由で1日あたりのコストが低く、パフォーマンスの高い「ビルドマッスルHMB」がおすすめです。

ビルドマッスルHMBの公式サイトへ

 

HMBサプリを選ぶときに気をつけること


HMBサプリに限った話ではないのですが、一般的にサプリメントを選ぶ時の基準は

・原料はどこで作られているか?(産地はどこか、天然原料か化学原料か)
・成分の配合量はどうか?
・価格はどうか?
・どんな工場で生産されているか?
・リピート率はどれくらいか?
・コストパフォーマンスはどうか?
・信頼できる会社か?(販売実績があるか?)

このようなポイントがあげられると思います。

HMB原料はやっぱり国産が安心ですよね。海外製のHMBサプリはタブレットが大きくて飲みにくいものが多いです。のどが詰まるよという大きさのものが多いです。

HMBの配合量1.5g以上を満たしているかも重要です。配合量の記載がない場合は、微量しか配合されていないと思ったほうがいいかもしれません。

HMBサプリにはそのほかにもクレアチンやBCAAといったボディメイクに有効な成分も多種配合されていますので、HMB以外にどんな成分が配合されているかも選ぶポイントとして大きいです。

そして毎月のコストもバカになりませんのでコストパフォーマンスも重要です。

現在販売されている有力なHMBサプリは3ヶ月、4ヵ月の定期購入になっています。

初回は安く購入できても、2ヵ月目、3ヶ月目は通常価格になるわけです。

であれば、初回の金額だけでなく、定期コースの期間中に総額でいくらかかるのか、1日あたりどれくらいのコストがかかるのか?ということも選ぶときのポイントです。

ちなみにこのサイトで紹介しているHMBサプリの1日あたりコストは次の通りです。

1位 ビルドマッスルHMB 137円
2位 アルプロン 144円
3位 マッスルエレメンツHMB 146円
4位 ストライクHMB 152円
5位 バルクスポーツHMB 163円
6位 パーフェクトビルドEAA 164円
7位 パーフェクトボディHMB 177円
8位 メタルマッスルHMB 179円
9位 ディープチェンジクレアチン 201円
10位 オプチマムHMB 215円

長くトレーニングを続けていくにはコストパフォーマンスは大切です。それこそビルドマッスルHMBをおすすめする理由です。

 

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